「赤の道」と「青の道」の分岐点には、石造りの「ヤギの水飲み場」が置かれています。
このヤギの水飲み場からさらに、標高の高い所に歩いて行くと、草原が広がっていて、
さらにその先にはハイジの山小屋があります。
この山小屋が「ハイジの夏の家」です。
「オクセンベルク」とも言うようで、標高は1111mだそうです。
山小屋からは谷や村が見えます。
夏の間は実際に住んでいる人がいるので、食事なども出来るそうです。
ヤギの水飲み場からハイジの山小屋まで行き、そこからさらにイエニンス村まで下りて、
戻って来るコースが「青の道」と言うようです。
イエニンス村には女学校時代の友人が住んでいて、原作者のヨハンナ・シュピーリが度々訪れては滞在していたようです。ヨハンナの当時の日課は、
暑い日中は木陰で読書をして、夕方から涼しくなると散歩に出掛けるといった日課で、
ヨハンナが散歩をしたイエニンス村からウンターロッフェル村に続く黄金色の美しい、
ぶどう畑の小道は「ヨハンナ・シュピーリの散歩道」と言われています。
ヨハンナはこの道を散歩しながらハイジの物語の構想を練ったと言われています。
アニメの「デリフリ村」は、ドイツ語の縮小語尾で「小さな村」という意味で、
実際には地名ではないようです。
スイス アルプスの少女ハイジの舞台を訪ねて ハイジの泉
ハイジハウスからまた、ハイジホフに入る前の元の道に戻って、さらに歩いて行くと、
ハイジの泉があります。
ハイジの泉まで行く道も分かりにくいと思います。
舗装された道路を車が頻繁に走っていますし、歩行者が歩くには少し危ないような気がします。
個人的にはハイジの泉まで、かなり長い距離を歩いたような気がします。
ハイジの泉は原作者のヨハンナ・シュピーリが誕生してから50年目に建てられた泉だと聞いています。地元の子供達の募金で建てられたそうです。
マイエンフェルトを訪れる人は、必ずハイジの泉に来ると言われています。
ハイジの泉の水は、冷たくてとても気持ち良かったです。
マイエンフェルト駅から市庁舎広場、ハイジホフ、ハイジの家、ハイジの泉のハイキングコースが、
「赤の道」と言われています。

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ハイジの泉があります。
ハイジの泉まで行く道も分かりにくいと思います。
舗装された道路を車が頻繁に走っていますし、歩行者が歩くには少し危ないような気がします。
個人的にはハイジの泉まで、かなり長い距離を歩いたような気がします。
ハイジの泉は原作者のヨハンナ・シュピーリが誕生してから50年目に建てられた泉だと聞いています。地元の子供達の募金で建てられたそうです。
マイエンフェルトを訪れる人は、必ずハイジの泉に来ると言われています。
ハイジの泉の水は、冷たくてとても気持ち良かったです。
マイエンフェルト駅から市庁舎広場、ハイジホフ、ハイジの家、ハイジの泉のハイキングコースが、
「赤の道」と言われています。
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スイス アルプスの少女ハイジの舞台を訪ねて ハイジの家
ハイジホフから見て下の方に、もう1本小さくて細い道があります。
その道を歩いて行くと、ハイジの家があります。
ハイジハウスとも言われていて、ハイジが冬の間暮らした家だと言われています。
道の途中には大きな看板があり、「ようこそ、ハイジハウスへ」とあります。
中に入ると博物館になっていて、納屋や台所、干し草のベッドがある寝室などがあります。
ハイジやペーター、アルムおじいさんの人形などもあります。
世界各国で翻訳されたハイジの絵本や原作が置いてあります。
ハイジハウスへ入るには、隣りのドルフラーダというチケット売り場で、チケットを買います。
ドルフラーダの中にはたくさんのお土産があり、ハイジのぬいぐるみや絵本なども売っています。
ドルフラーダの2階は、「ヨハンナ・シュピーリ・ミュージアム」になっているそうですが、移設されたと聞きました。
ドルフラーダの庭には大きな木があり、ベンチになっています。
大きな噴水もあります。
ドルフラーダの庭から見えるマイエンフェルトの眺めが素晴らしいです。
その道を歩いて行くと、ハイジの家があります。
ハイジハウスとも言われていて、ハイジが冬の間暮らした家だと言われています。
道の途中には大きな看板があり、「ようこそ、ハイジハウスへ」とあります。
中に入ると博物館になっていて、納屋や台所、干し草のベッドがある寝室などがあります。
ハイジやペーター、アルムおじいさんの人形などもあります。
世界各国で翻訳されたハイジの絵本や原作が置いてあります。
ハイジハウスへ入るには、隣りのドルフラーダというチケット売り場で、チケットを買います。
ドルフラーダの中にはたくさんのお土産があり、ハイジのぬいぐるみや絵本なども売っています。
ドルフラーダの2階は、「ヨハンナ・シュピーリ・ミュージアム」になっているそうですが、移設されたと聞きました。
ドルフラーダの庭には大きな木があり、ベンチになっています。
大きな噴水もあります。
ドルフラーダの庭から見えるマイエンフェルトの眺めが素晴らしいです。
スイス アルプスの少女ハイジの舞台を訪ねて ハイジホフ
市庁舎広場から案内板や標識に従ってさらに歩いて行くと、ぶどう畑の道が見えて来ます。
ぶどう畑の道をひたすら歩いて行くと、白い建物が見えて来ます。
ハイジホフです。
レストランを兼ねたホテルです。
ただハイジホフまでの道は、分かりにくいような気がします。
道も遠く、Y字路も幾つかあり、初めての方は迷うだろうなと思います。
私の場合、ぶどう畑のある道をひたすら目印にして歩きました。
ハイジホフは看板が出ていて、駐車場もあります。
テラス席もあり、テラス席から眺めるマイエンフェルトの街が素晴らしいです。
レストランには原作者のヨハンナ・シュピーリの写真なども飾ってあります。
原作者のヨハンナはここでハイジを書いたと言われています。
ぶどう畑の道をひたすら歩いて行くと、白い建物が見えて来ます。
ハイジホフです。
レストランを兼ねたホテルです。
ただハイジホフまでの道は、分かりにくいような気がします。
道も遠く、Y字路も幾つかあり、初めての方は迷うだろうなと思います。
私の場合、ぶどう畑のある道をひたすら目印にして歩きました。
ハイジホフは看板が出ていて、駐車場もあります。
テラス席もあり、テラス席から眺めるマイエンフェルトの街が素晴らしいです。
レストランには原作者のヨハンナ・シュピーリの写真なども飾ってあります。
原作者のヨハンナはここでハイジを書いたと言われています。
スイス アルプスの少女ハイジの舞台を訪ねて マイエンフェルト駅 市庁舎広場
マイエンフェルトにはハイキングコースが整備されていて、「赤の道」「青の道」に分かれています。
「赤の道」は2~3時間ほどのコースで、スニーカーでも大丈夫だと思いますが、「青の道」になると、5~6時間は掛かると思います。登山靴、山歩き用の靴をお勧め致します。
旅行ガイドブックには「赤の道は2時間」とか「青の道は4時間」とか書いてありますが、
私が実際に歩いてみた感想ですが、実際はもっと掛かると思います。
特に行きは登るので、自分の足で歩いて行く場合には、結構大変だと思います。
マイエンフェルト駅に着くと、駅にはハイジの案内板が出ています。
駅は昔は大きかった筈ですが、今は小さくてこじんまりとした可愛らしいシンプルな造りになっています。駅前にはキヨスクがあります。
駅を背にして歩いて行くと、ハイジショップがあります。
このハイジショップの大通りがメインストリートです。
ハイジショップを過ぎてどこまでもあるいて行くと、やがて市庁舎広場が見えて来ます。
明るいオレンジ色の市庁舎で、壁には絵が描かれています。
市庁舎広場には噴水があり、この噴水がハイジがアニメの第1話で、一息入れた噴水のようです。
「赤の道」は2~3時間ほどのコースで、スニーカーでも大丈夫だと思いますが、「青の道」になると、5~6時間は掛かると思います。登山靴、山歩き用の靴をお勧め致します。
旅行ガイドブックには「赤の道は2時間」とか「青の道は4時間」とか書いてありますが、
私が実際に歩いてみた感想ですが、実際はもっと掛かると思います。
特に行きは登るので、自分の足で歩いて行く場合には、結構大変だと思います。
マイエンフェルト駅に着くと、駅にはハイジの案内板が出ています。
駅は昔は大きかった筈ですが、今は小さくてこじんまりとした可愛らしいシンプルな造りになっています。駅前にはキヨスクがあります。
駅を背にして歩いて行くと、ハイジショップがあります。
このハイジショップの大通りがメインストリートです。
ハイジショップを過ぎてどこまでもあるいて行くと、やがて市庁舎広場が見えて来ます。
明るいオレンジ色の市庁舎で、壁には絵が描かれています。
市庁舎広場には噴水があり、この噴水がハイジがアニメの第1話で、一息入れた噴水のようです。
スイス アルプスの少女ハイジの舞台を訪ねて マイエンフェルト(1)
アルプスの少女ハイジがお好きな方は、マイエンフェルトを散策して見るのも良いかもしれません。
アルプスの少女ハイジの舞台となった村で、「マイエンフェルト」と言い、グラウビュンデン州にある小さな村です。
アルプスの少女ハイジのゆかりの地でもあり、原作者のヨハンナ・シュピーリが滞在した村としても有名です。
チューリッヒから特急でサルガンツ駅に行き、サルガンツ駅からローカル線でバート・ラガーツ、マイエンフェルトと2つ目の駅です。
マイエンフェルトを訪れるのであれば、6~10月が良いと思います。
6~8月は高山植物が美しく、ハイキングにはピッタリです。
また9~10月は少し秋めいてきますが、ぶどう畑が美しいです。
特にこれと言って見る所はないのですが、ハイジの舞台という事で観光に来る人が多いようです。
今は昔と違って、そんなに観光客が押し寄せるという事はないそうですが、それでも夏から秋に掛けては、観光客で賑わうようです。
またマイエンフェルトはスイスでも最も標高の低い所で、牧場もないようです。
ですがワイン作りが盛んで、ぶどうの産地としては有名で、至る所にぶどう畑があります。
スイスはワインの消費量が国内だけでは足りず、近隣諸国から輸入しています。
さらに一定の品質を保つために海外に輸出されません。
マイエンフェルトもワインの産地として有名で、ワインが好きな方は、スイスでしか飲めないワインを「ハイジの故郷」で味わってみてはいかがでしょう?
アルプスの少女ハイジの舞台となった村で、「マイエンフェルト」と言い、グラウビュンデン州にある小さな村です。
アルプスの少女ハイジのゆかりの地でもあり、原作者のヨハンナ・シュピーリが滞在した村としても有名です。
チューリッヒから特急でサルガンツ駅に行き、サルガンツ駅からローカル線でバート・ラガーツ、マイエンフェルトと2つ目の駅です。
マイエンフェルトを訪れるのであれば、6~10月が良いと思います。
6~8月は高山植物が美しく、ハイキングにはピッタリです。
また9~10月は少し秋めいてきますが、ぶどう畑が美しいです。
特にこれと言って見る所はないのですが、ハイジの舞台という事で観光に来る人が多いようです。
今は昔と違って、そんなに観光客が押し寄せるという事はないそうですが、それでも夏から秋に掛けては、観光客で賑わうようです。
またマイエンフェルトはスイスでも最も標高の低い所で、牧場もないようです。
ですがワイン作りが盛んで、ぶどうの産地としては有名で、至る所にぶどう畑があります。
スイスはワインの消費量が国内だけでは足りず、近隣諸国から輸入しています。
さらに一定の品質を保つために海外に輸出されません。
マイエンフェルトもワインの産地として有名で、ワインが好きな方は、スイスでしか飲めないワインを「ハイジの故郷」で味わってみてはいかがでしょう?
スイス 展望台をめぐる旅 ティトリス展望台 ルツェルン
ルツェルンと言えば中世の面影を残した湖畔の美しい町です。
そのルツェルンからティトリス展望台へ行く事ができます。
ルツェルン中央駅から列車に乗って約50分でエンゲンベルク駅、エンゲンベルク駅からゴンドラ乗り場まで歩いて行き、ゴンドラに乗って約20分でトリュプゼー駅、トリュプゼー駅からさらにロープウェイで約10分でシュタント駅、シュタント駅からまたロープウェイに乗って約5分ほどでティトリス展望台です。
実はシュタント駅から出ているロープウェイが、乗っている時間は5分と短いのですが、
世界で初めての空中で回転するロープウェイで、「ロッテ-ル」と言われています。
360度ゆっくりと回転しながら展望台まで上がって行き、観光客に大変な人気です。
ティトリス展望台には、レストラン、氷河の洞窟などがあります。
ゴンドラ、ロープウェイからの眺めも凄いですが、展望台からの眺めが素晴らしいです。
展望台の山頂では、スキーやスノーボード、遊覧リフトなど、様々な遊びが楽しめます。
そのルツェルンからティトリス展望台へ行く事ができます。
ルツェルン中央駅から列車に乗って約50分でエンゲンベルク駅、エンゲンベルク駅からゴンドラ乗り場まで歩いて行き、ゴンドラに乗って約20分でトリュプゼー駅、トリュプゼー駅からさらにロープウェイで約10分でシュタント駅、シュタント駅からまたロープウェイに乗って約5分ほどでティトリス展望台です。
実はシュタント駅から出ているロープウェイが、乗っている時間は5分と短いのですが、
世界で初めての空中で回転するロープウェイで、「ロッテ-ル」と言われています。
360度ゆっくりと回転しながら展望台まで上がって行き、観光客に大変な人気です。
ティトリス展望台には、レストラン、氷河の洞窟などがあります。
ゴンドラ、ロープウェイからの眺めも凄いですが、展望台からの眺めが素晴らしいです。
展望台の山頂では、スキーやスノーボード、遊覧リフトなど、様々な遊びが楽しめます。
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